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書籍詳細

日本の論点 2022~23

著者名
大前 研一
出版社
プレジデント社
ジャンル
ビジネス・経済(書籍)
発売日
2021年12月14日

内容紹介

【30年続いた「安い日本」から脱却せよ アジアの知性が、鋭く、深く分析する世界と日本の総括&見通し】

「年末の定番書籍」として多くの方々に毎年ご好評いただいている大前研一氏の「日本の論点」が今年も登場。「なぜ日本では真面目に働いても給料が上昇しないのか」が今年の全体テーマとなります。
約2年間にわたり猛威を振るい、各国の政治経済に深刻な影響を与えた新型コロナウイルスは、ワクチン接種が進んだ結果、いまだ予断を許さないとはいえ、世界は新しい時代に移ろうとしています。
この間、日本は安倍政権を踏襲した菅政権が1年で退陣し、岸田政権が誕生しました。新政権の課題は「30年間所得が増えない」という異常事態に終止符を打ち、明確な成長戦略に舵を切ることに他ならないと、大前氏は訴えます。
一方、世界に目を向ければ、影響力を強める中国の台頭が様々なかたちで各国に波及していることが鮮明となっています。もはや「アメリカを中心にした視点では国際情勢を読み取ることはできない」と大前氏は言います。

本書は大前氏が豊富な知識と体験、洞察力を駆使して、新しい時代に役立つものの見方や考え方を具体的に述べていきます。

【目次】

はじめに

PART1〈国内編〉

巻頭言 「安いニッポン」にこれからの課題のすべてが凝縮されている

Strategy01 〝さらばNBC、さらばぼったくり男爵〟。
オリンピック改革の鍵はクラウドファンディングだ

Strategy02 格安料金プラン投入の裏で進む、NTTグループの再統合

Strategy03 コロナ収束後、日本企業の人事制度や
求められる人材はどう変わる

Strategy04 「答えのない時代」の人材の育成には、「私塾」が必要だ

Strategy05 新型コロナウイルスによる人口流出で
日本の不動産価格はどうなるか

Strategy06 日本のシステム開発が失敗ばかりを犯す根本原因と
デジタル庁の課題

Strategy07 令和の政治家が、田中角栄と中曽根康弘から学ぶべきもの

Strategy08 デジタル民主主義の時代にふさわしい憲法改正論議を深めよ

Strategy09 再否決された「大阪都構想」から浮かび上がる
令和の地方自治の問題点

Strategy10 未曽有の大事故から10年。
現在も福島原発が抱える3大問題

Strategy11 奴隷的な技能実習制度を改め、
ドイツ式の移民政策へ移行せよ

PART2〈海外編〉

巻頭言 欧米中心ではない、複眼的な国際情勢を見る視点を養え

Strategy01 アメリカ大統領選の結果が示す、〝分断国〟への構造変化

Strategy02 バイデン政権の外交戦略を検証する。
最重要ポイントは台頭する中国との関係だ

Strategy03 米中対立でにわかに高まってきた
「台湾有事」の元凶はアメリカ外交政策だ

Strategy04 なぜテスラは時価総額でトヨタを超え、
世界ナンバー1自動車メーカーになったか

Strategy05 ブレグジットで「UK崩壊&再没落」の道を選択した
イギリスの末路

Strategy06 中国〝三人っ子政策〟導入からも読み取れる
習近平の遠大な野望とは
Strategy07 中国最強企業アントグループが持つ金融事業の破壊力

Strategy08 文在寅政権の掲げる反日路線は、いつ転回されるのか

Strategy09 「イスラエルVSアラブ」だけでは読み取れない、
中東の新しい地政学

Strategy10 「危機感」「語学力」「理系重視」「スマホセントリック」
イスラエルと台湾が持つ4つの強さ

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記事投稿日:2021年12月01日

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