情報を探す

注目の「キーワード」

大前研一が斬る。グローバルビジネスの今を伝える実践型ジャーナル。
「脱原発」か「存続」か 大前研一が提示する原発を動かす「最後の条件」とか? 原発再稼働「最後の条件」
成功者・ビジネスマン必携!オーディオブック作品集 大前研一
大前研一Blog ニュースの視点 ニュースの先を読み解く、ブログ&メールマガジン
ビジネス・ブレークスルー インターネットを利用した学習プログラム
ビジネス・ブレークスルー757ch スカパーやWebでご視聴いただける番組
教えて大前先生/大前研一書店 プレジデント社特設サイト
日経BPnet 連載 大前研一の「産業突然死」時代の人生論
大前研一 公式Facebookページ 大前研一の情報を配信
情報を探す
書籍詳細

テクノロジー4.0 「つながり」から生まれる新しいビジネスモデル

著者名
大前研一
出版社
KADOKAWA
ジャンル
ビジネス・経済(書籍)
発売日
2017年2月24日

内容紹介

大前研一が初めて語る!Fintech、IoT、位置情報、AIの全体像

いまビジネスマンに必要なのは、技術自体の理解はもちろんのこと、「それぞれのテクノロジーのつながりを俯瞰する視点」である。
「インターネットの次に来る革命」が、私たちのビジネスをどう変えるのか? 大前研一独自の視点で未来を予測する。
--------------------------------------------
「21世紀の経済」は目に見えません。それこそが、テクノロジー4・0が生み出す経済です。
従来のようなリアル経済に基づいた経済原論ではなく、21世紀の経済は見えない大陸で戦われ、築かれる。
その見えない経済は4つの要素から成り立っています。

1:リアル(実体)経済
2:ボーダレス経済
3:インターネットによる見えない大陸
4:マルチプル

テクノロジー4・0を理解するうえで重要なのは、「テクノロジー」という言葉が使われているからといって、テクノロジー4・0を電子技術やコンピュータ技術だと思うのは大間違いということです。 (本文より)
--------------------------------------------

【目次】
●第1章 「テクノロジー4・0」とは何か
「スマートフォン・セントリック」│スマホの中の新大陸
テクノロジー4・0で「新しい格差」が生まれる ほか

●第2章 「Fintech」で信用の概念が変わる
Fintechを理解する4つの原理
【原理1】価値あるものは貨幣と置き換えられる
【原理2】時間の関数、という原理を知る
【原理3】スマホ経済は通貨に依存しない
【原理4】国家や金融機関に代わり、Fintechが信用を提供する ほか

●第3章 「位置情報ビジネス」が60兆円市場になる理由
1・0~2・0時代を経て、暮らしに密接した位置情報の時代へ
進化する位置情報技術。小型無人航空機「ドローン」の底力 ほか

●第4章 「IoT」で生き残る企業、滅びゆく企業
IoTで業界勢力図が描き換わる
ドイツの「インダストリー4・0」と米GEの「インダストリアル・インターネット」 ほか

同じジャンルの他の情報を見る

ビジネス・経済(書籍)

同じ年の他の情報を見る

2017年

この商品に設定されたタグ

FintechIoTテクノロジー4.0位置情報ビジネス

記事投稿日:2017年02月17日

この書籍を読んで「印象に残った言葉」を募集しています

この書籍を読んで「印象に残った言葉」と「その理由」を投稿してください。
投稿していただいた「印象に残った言葉」の中から特に良かったものを、当サイトトップページなどでご紹介いたします。
※投稿頂いた内容は運営事務局にて確認させて頂き、一部を本ウェブサイトのトップページにて活用させて頂きます。投稿頂いた内容に対しての返答は致しません。

お名前
メールアドレス
コメント
twitter